B禄太郎庵

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「気がつけば100km走ってた」 ~ 鶴見辰吾 

この本を知ったきっかけははっきり覚えてません。どこかのブログ記事とかだったと思います。
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最初は、あーこの人も自転車乗りなのか位にしか思いませんでしたが、40歳目前でしまい込んでいたマウンテンバイクを引っ張り出したのをきっかけに自転車にのめり込んでいった過程に興味を持ち購入。ちなみにこの方、私と同学年であります。疫病神で島田の親父さんを演じていたとき、すでにバリバリのチャリダーだったとは。
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カテゴリ: 読書

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Posted on 2018/07/02 Mon. 19:30    TB: 0    CM: 4

警視庁失踪課 高城賢吾シリーズ 全10冊読破 

とにかくこの人、非喫煙者の敵であると同時に、喫煙者の敵でもあります。喫煙マナーは最低レベルで、評価できるとすれば携帯灰皿を持っているというただ一点のみでしょう。ごく少数のこんな最低喫煙者が存在するおかげで、喫煙者はどんどん社会の隅へ追いやられてしまうのだと、元喫煙者の一人として怒りを感じるほどの輩であります。
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Posted on 2018/01/16 Tue. 21:09    TB: 0    CM: 2

2017年を振り返る ~ 読書編 

昨年の2~3月に読書カテゴリの記事が3つありましたが、その後そのまま東野圭吾と堂場俊一を中心に少しずつ読み進めていました。今年に入ってペースが上がり、間違いなくこれまでの生涯で最も読書をした一年となりました。その総数は61冊、一般的には常識的な数でしょうが、私にとってはとんでもない数です。
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Posted on 2017/12/28 Thu. 16:21    TB: 0    CM: 0

愛すべき痛キャラ刑事 鳴沢了 

この鳴沢了なる男は、堂場瞬一の警察小説「刑事 鳴沢了」シリーズの主役です。このシリーズは文章の表現がくどい上に主役のキャラのアクが強く、最初のうちは読んでいてイヤな気分になるほどでしたが、次第にそのアクの強さが痛々しく感じられるようになり、気付けば全十話十一巻全てを読んでしまいました。

鳴沢了の性格を簡単に挙げると
①協調性がなく、捜査でよく暴走する
②筋トレ、食生活にうるさい ストイック
③ナルシスト
④他人のファッション、自分の革靴、一部ブランドにうるさい
⑤優柔不断な部分がある
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Posted on 2017/11/02 Thu. 19:36    TB: 0    CM: 0

「ヒート」 「チームⅡ」 堂場瞬一 

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「チーム」を読んだのはちょうど4年前。そして昨秋「チームⅡ」が出ていることに気付いたのですが、実はこれは第三弾で、その前に「ヒート」という続編があることがわかりました。
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Posted on 2016/03/14 Mon. 20:49    TB: 0    CM: 0

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾 

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「天空の蜂」が余りにも面白かったので、東野作品を続けてみました。
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Posted on 2016/02/18 Thu. 20:31    TB: 0    CM: 0

「天空の蜂」 東野圭吾 

91XV6UxZaRL.jpg   久々の読書ネタです。
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Posted on 2016/02/16 Tue. 20:29    TB: 0    CM: 0

ひとりブタ: 談志と生きた二十五年 

どうせ読むなら、志の輔・生志兄弟会の前にと読み始めたら、面白くて二日間で読み終えてしまいました。
ひとりブタ: 談志と生きた二十五年ひとりブタ: 談志と生きた二十五年
(2013/12/11)
立川 生志

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Posted on 2014/12/09 Tue. 20:09    TB: 0    CM: 2

木暮荘物語 (祥伝社文庫) 

(私にとって)重かった歴史小説の後ということで、かる~い感じのものを選んでみました。
木暮荘物語 (祥伝社文庫)木暮荘物語 (祥伝社文庫)
(2014/10/10)
三浦 しをん

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Posted on 2014/11/30 Sun. 20:28    TB: 0    CM: 0

蜩ノ記 (祥伝社文庫) 

蜩ノ記 (祥伝社文庫)蜩ノ記 (祥伝社文庫)
(2013/11/08)
葉室 麟

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私が製作している草履の材料である七島藺の産地である杵築が舞台になっている映画「蜩の記」。DVD化されたら見ようと思っていたんですが、生産農家の奥さんが「いい映画だったよ」と話していたので、それならば、と原作を読むことにしました。
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カテゴリ: 読書

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Posted on 2014/11/25 Tue. 20:15    TB: 0    CM: 2

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