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新円盤 

Heroのセールに合わせて、うみなか仙人が共同購入のお世話をして下さったので、新盤を仕入れてみました。

まずはSHRYKE

170327_1.jpg
INNOVAのチャート表ではWRAITHの列にあったので、私には縁のないオーバーなディスクだと思っていましたがそうでもないらしく、先日仙人に試投させてもらったところほぼVULCANと同じ感じでした。1枚欲しいなと思ったものの現在は入手困難盤。仙人のご厚意で分けて頂けました。投げてみると新しい分VULCANよりややオーバーな感じです。

次はARCHON

170327_2.jpg
飛行特性はSHRYKEと大差ありませんが、実際の飛び方は気持ちアンダーな感じ。VULCAN、SHRYKEと使い分けができるのか、単なる予備盤になってしまうのか、現時点では不明です。私が求めているのはVULCANとWRAITHの中間的ディスクなのですが、こちらのサイトによればVULCANの上部にWRAITHの下部を組み合わせたディスクらしいのです。物理的には中間と言えるわけですが、飛びもそんな感じのようです。久々に即戦力を手にしたように感じます。
きっと近々160gギリギリのKATANAとTERNも購入するんでしょうが、結局メインのWRAITHさえあればと、予備組に回ってしまうんでしょう。

次はVibramのV.P

170327_3.jpg
パット&アプローチはクラシック・ロックとロック3さえあれば十分なんですが、その中間的特性と重さに期待して購入。今回注文するまでVibramのパターは4種類もあることや、二種類の硬さを選べることは知りませんでした。Vibramらしさがあるような気がしてミディアムを選択。アプローチで投げた感じはほぼクラシック・ロックと同じ感じですが、重さ分安心感も増えた気がします。

そして、なぜか今さらSHARK

170327_4.jpg
買ってすぐはどうにも扱いづらかったディスクなのに、長いことパット&アプローチの予備用としてバッグのレギュラーの座を守り、最近ではロングアプローチでも実験的に使うようになっています。出場回数は少ないながら、ふと気付けば我が家の全てのディスクの中で最も長い付き合いになっています。新規導入分は158gあります。同じDXなのに初代はとても硬質で、これはかなり柔らかめです。クラシック・ロックよりもアンダーなので、こいつにしか担えない役割を任せたいところですが、初代とどちらがしっくり来るのかは現時点では不明。

次はカミさん用フェアウェイドライバーのINSPIRE

170327_5.jpg
お察しの通り見た目重視での選択ではありますが、同列ラインナップでは一番アンダーなので現メインドライバーであるBEASTとXLドライバーの中間的飛行を期待しての導入でもあります。試投した限りでは期待に応えてくれそうな感じでした。

最後もカミさん用Roc3

170327_6.jpg
長いことアプローチはコブラとXLドライバー、クラシック・ロックの3枚でしたが、最近はロックの出番が増えつつあるという状況なので、いっそ鉄板のアプローチディスクとしてRoc3をメインに据えれば安心感と安定度が増すのではないかと勧めてみました。期待通りに馴染めるかは現時点では不明です。


新しくディスクを購入する度に思うんですが、なかなかイメージ通りのディスクが手に入るということは稀で、似たような特性のディスクばかり(特にドライバー)が増えていってしまいます。現在所有しているヘビー以外のDISCを分類してみました。(茶色字はレギュラー)

ディスタンス・ドライバー
超オーバー(強風用) DESTROYER ブリチャンKATANA
オーバー   BOSS VALKYRIE BOATMAN PHOTON
ややオーバー  WRAITH KRAIT HALO DD2
ステイブル VULCAN SHRYKE ARCHON
アンダー  MAMBA INSANITY SIDEWINDER
各階級から1枚ずつあればOK

フェアウェイ・ドライバー
オーバー TEEBIRD
ステイブル CRAVE
アンダー LEOPARD
LEOPARDさえあればとりあえずOK

中・短距離用フォアハンド用ライトディスク
超オーバー DDX
オーバー TERN
TERNは必須アイテム DDXはTERNロスト対策で購入したものの、思いの外オーバー過ぎて代役になるかは微妙

ミッドレンジ・パター
超オーバー Roc3
ちょいオーバー Classic Roc V.P
ステイブル SHARK AVIAR ANODE
1枚だけならClassic Rocを。もう一枚だったらRoc3

ロストのことを考えなければ、普通にラウンドするには7~8枚あれば十分なのですが、マンスリーの時は池絡み2ホールのためにドラゴン等4~5枚追加します。ディスクはそれなりに追加していってますが、レギュラーのディスクは3年前とほぼ変化はありません(ディスク歴3年半なのに)。池に投げ込んでも浮きますし、飛距離ないんでロストはほとんどありませんので。
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カテゴリ: ディスクゴルフ

[edit]

Posted on 2017/03/28 Tue. 21:06    TB: 0    CM: 6

この記事に対するコメント

ディスクは耐久性

見たところDXな素材が多いようですが、やっぱ安いからでしょうか?
ウチはヘタクソはせいもありますが、木に頻繁にぶつけるので、チャンピオン素材が多いです。DXは何度も木にぶつけて、特性が変わってしまったことがあるので。

>見た目重視での選択
重要です。特に自然界にない色は、見つけやすくロストしにくいので。

>カミさん用Roc3
うちのカミさんもRoc3持ってて練習させますが、Rocと同じように投げたら間違いなく左に切れます。

なので、カミさんへの指示は「フラットに出す」、これだけです。

フラットに出して、勝手に左に落ちるのを待ちましょう、と。
飛距離的に近しいので、たぶん同じなのでは?と思いました。

>初優勝
慣れが出てきて実力が発揮できたのでしょうか。おめでとうございます。

URL | horiant #-

2017/03/28 22:59 * 編集 *

>horiantさん

>DX素材
DXのディスクで現役なのはSHARKとClassic Roc、AVIARくらいです。カミさんの
XLドライバーもDXでした。あと、ドラゴンも。DX以外のドラゴンを熱望してるんですが。
XL以外はDX以外選択の余地がないものばかりです。

>見た目
透明ディスクやリムのみ別色にはめっぽう弱いのです。あと、今回仕入れたVibramは
諸先輩方が大体持っているので、長いこと憧れの1枚でありました。見た目というより
「ブランド品」的感覚です。

ストレートなアプローチならRocでもコブラでもいいんですが、木などを回避しつつ寄せ
なければならないパターンが多いため、Roc3を導入してみました。今まではこういう
ケースでドライバーを使っていましたが、どちらがしっくりくるんでしょうか?

3年半経過していますが、未だ「フラットに」出せないカミさんなのであります。
それでも大叩きさえしなければ、巨大ハンディでようやく優勝できたというわけです。

URL | 禄太郎 #9dqKjkkk

2017/03/29 08:36 * 編集 *

ドライバー vs Roc3

アプローチで気をつけるのは、距離感です。

一般に、ドライバーとRoc3では同じ速度の投げ出しでも、Roc3の方がショートします。

あとは、落下時のバウンド。当然ながらドライバーの方が跳ね返る距離が大きいので、その分を計算に入れて投げると思いますが、Roc3は跳ね返りはドライバーより小さいですが、その分転がる量が大きく感じるハズです。(たぶん、転がる量はドライバーと変わらないんですが、比較の問題でそう感じるんだとは思います)

まぁ、実際に投げて感覚を身体で覚えるのが一番ですが。

なので、どっちがしっくりくるかは、飛距離と、跳ね返りを考慮して、戦術的にしっくりくる方をなげるのが良いのでは。

#思った通りに投げれるかは単に練習だけの問題と思うので、しっくりくる戦術をイメージして投げるのが気持ち的にもナットクできるのではないでしょうか。

URL | horiant #-

2017/03/29 21:11 * 編集 *

理想はディスクの固定か?

私の場合、基本的にアプローチはフォアです。その際のディスクは140gのTERNで固定。
常にそのパターンのためか、構えた時点でディスクアングル、投げ出す方向、強さが
即時に身体に入ってくる感じで、我ながらほぼ上手くいってます。左方に障害物がある場合
など、仕方なくバックハンドで寄せる際に寄り切れず2パットを要するというのもパターンです。
フォアのTERNで寄せることに不満はほぼないんですが、あえて言えば時々跳ねすぎて
ゴールから離れてしまうことがあることと、ディスタンスドライバーで寄せるのは「邪道」では
ないかという気持ちがぬぐえないという二点です。二点目は気持ちの問題なので置いといて、
一点目についてはSHARKやClassic Rocを使ったときは跳ねがずいぶん軽減されるため、
ゆくゆくはこちらにシフトした方がいいのかなと考えつつ、練習を繰り返しているところです。
HeroにGatorの140g台の在庫があるので、フォアのアプローチ用にどうかなぁって
考えてます。次の共同購入企画が出るまで気持ちが変わらなければきっと導入してみると
思います。

カミさんの方は寄せはXLドライバーからRocにシフトしつつあります。理由は何でしょう?
せっかく買ったんだから使ってみようとか、まぁそんな感じですか。障害物さえなければ
カミさんのアプローチは、スコアに似合わないなかなかの腕前なんです。ということは
距離感はしっかりしているということなんでしょう。彼女の天敵は障害物=樹木なのです。

URL | 禄太郎 #9dqKjkkk

2017/03/29 21:39 * 編集 *

ウチのTERNはアンダー

Rocは向かい風に弱いので、Roc3でアプローチできるなら、その練習した方が実践で役に立つと思います。

>140gのTERN
ウチにあるTERNはアンダーですが、個体差でしょうか。軽くてオーバーなら向かい風にも強くてコントロールしやすそうですね。
跳ねすぎならば、跳ねる分を考慮するか、高さを出して跳ねる量を減らすか、ディスクを変えるかですね。
一般的に、必ず同じ量を跳ねるとは限らないので、跳ねる分を考慮するのはちょと難しいのかも。

>XLドライバーからRocにシフト
真っ直ぐ飛んでいくので、風向きさえ気にならなければ比較的コントロールしやすのかもしれませんね。
ちなみにウチのカミさんも、Rocの方を多用しています。

URL | horiant #-

2017/03/30 19:51 * 編集 *

>horiantさん

確かにRocはチャート表にあるほどのオーバーさは感じられませんよね。その点Roc3は
フェアウェイドライバー並に飛ばせますし、短距離の寄せにも使える汎用性の高さで
愛用している人が多いですね。ちなみに先日購入した158gのSharkですが、重くても
やはり特性はRoc並にアンダーでした。

140gのTERNはスターライト素材です。軽いので、向かい風が強い時は159gのTEEBIRDか
WRAITHを使いますね。元々池に投げ込んでも浮くということで買ったライトディスクなんですが、
フォアでの細かいコントロールでミスが出にくいということに気付いてからはすっかり
「二投目ディスク」となってます。

カミさんのアプローチディスク
長いことXLドライバーとコブラの二本立てでやってきたので、今は試行錯誤の真っ最中
というところです。Roc3は先日使い始めたばかりなのでまだわかりませんが、Rocは
結構しっくり来ているようです。大雑把に言えばXLドライバーとRoc3に「大差」はない
ように思うので、後は本人との相性ですかねぇ。Roc3はほぼ全ての人がアプローチなど
に使っているため、「とりあえず持っておかねばならない1枚」ってことで買ってみたわけです。

URL | 禄太郎 #9dqKjkkk

2017/03/30 20:14 * 編集 *

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