2009-11

GX100を持って公園へ

金曜くらいまでは雨の予報だった日曜日ですが、気持ちよく晴れたので、GX100を持って近くの公園に行ってきました。

081214.jpgこんなに気持ちの良い天気というのに無人です。
さすがはワイドレンズ。空が広く写るのが気持ちいいです。

081214_1.jpg

081214_2.jpg

081214_3.jpgこちらの野球場も無人・・・
のようですが、グランド脇で少年達がお弁当を食べていました。その奥にあるサッカー場は試合の真っ最中で賑わっていました。


081214_4.jpgマクロはどうも上手く使えません。単にアップで撮っただけ。
同行したカミさんは例によってどんぐりをかき集めておりました。

081214_5.jpg

081214_6.jpg光線具合がやや悪い場面でもきれいに撮れていました。

081214_7.jpgさっきまでゲートボールで賑わっていたこちらの広場も無人になってしまいました。

画像サイズは全て3M(2048×1536)にしましたが、ほぼ1枚700KB程度でした。普段使いでも5M(2592×1944 約1MB)か8M(3264×2448)で良さそうです。

晴天の昼間ということで、VFを装着して行きましたが、カメラをきっちり構えられるので撮りやすく感じました。ADJレバーのおかげでWBの変更や露出補正が簡単にできるのもいいです。200よりひと回り小さく、精細さで劣る背面液晶ですが、記録される写真の色合いをよく表現するという評判通りでこれまたGOOD。

まだマイセッティングやFnキーをどう使うのが自分に合うのかはよくイメージできないでいますが、非常に使いやすいカメラだと思いました。

GX100 パーフェクトガイドと社外品ケース

GX100が届いてから10日近く経ちます。

今週は注文していた予備バッテリーやカメラケースも届き、デビューする環境だけはほぼ整ってきましたが、写真を撮りに行く時間がなかなかとれません。別にわざわざ出かけなくても、家の周りや近所でもいいんでしょうが、どんより曇った日ではどうもテンションが上がりません。

カメラケースはサンワサプライDG-BG20というのにしました。ネットでサイズ確認しただけで現物を見ずに注文したのですが、なかなかいいあんばいでした。GX100にはひとまわりゆとりのサイズで、VFを装着した状態でも収まるのがありがたいです。ポケットの部分には予備バッテリーとVFが収納できます。

DG-BG20GY_MA.jpg
それと、GX100関連でもうひとつ注文し、届いたものがあります。

RICOH Caplio GX100 パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK) (SOFTBANK MOOK)RICOH Caplio GX100 パーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK) (SOFTBANK MOOK)
(2007/09/28)
デジタルフォト

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GX100についてはあちこちのサイトやブログで参考になる情報を得ることができるので、あえて買う必要もないかな、と思いましたが、GX200ではなくGX100をあえて選んだこともあり、せっかくなので(しかもまだ入手可能だったし)注文していたのです。

本来GXやGRを選ぶような中級者以上には特に参考になるような内容は余りないかもしれませんが、私のような基本がなってない者には色々と参考になりそうです。撮影術だけでなく、GXの中身や機能解説、誕生に至る話などもあり、よりGXに愛着を持つことができそうな気になれます。

サブカメラの交替 〜 GX100

禄太郎庵本館の歴代デジカメのページを見てみると、ほぼ毎年1回のペースでデジカメを購入していることがわかります。ここまで無事に経過してきた2008年でしたが、最後の月になりデジカメ購入の発作が出てきてしまいました。

メインカメラとして去年買ったSONYのDSC-T9は非常に気に入っているのですが、サブカメラとして約3年前から使っているミノルタのDimage A1の大きさ・重さに少々嫌気がさしてきました(コンパクトの方がメインで、少々立派な方がサブです)。操作性は抜群に良いので気に入ってはいたのですが、ちょっと色味に癖があったり、二度のリコール修理があったりでイマイチ愛着が持てなくなってきました。愛着が持てないとツーリングに持っていくのも「重くて大きな荷物」と感じてしまうのでありました。

そんなわけなので、今回探すカメラは「小型・軽量・高画質(簡単に)」です。A1の後釜なので、それなりのマニュアル撮影もしたいということで、あれこれ探してみると、以下の候補に絞られました。

RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
(2008/07/04)
不明

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Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-KPanasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
(2008/08/22)
不明

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ネット上で色々調べると、この2機種で悩んでいる人はかなり多いようです。また、CANONのパワーショットG10というモデルもライバル機なのですが、上の二つに比べてひとまわり大きくて重たいので候補から外しました。

ちなみに今の私はデジタルを含め1眼レフには余り興味がありません。高校時代から1眼レフを使ってきまして、それなりにレンズ等も揃えて20年くらい写真を撮ってきましたが、満足いくような写真はほとんど撮れませんでした。写真は結局のところセンスが大事だということを悟るのにずいぶんと回り道をしてしまったわけです。そして、ちょうど悟りを開いたその頃は登山に夢中だった時期でもあり、小型軽量のコンパクトカメラが自分にはピッタリだと思うようになったのであります。正確に言うと、真夏の開聞岳にカメラ2台とレンズ3本、三脚を持って登った時、「もうこんなことはやめよう」と強く決意したのがコンパクトへ移行したきっかけです。

さて、本題に戻ります。
GX200の特長は操作性の良さ。LX3の方は明るいライカのレンズを搭載しているところです。その他の特徴についてもあれこれと悩み、強力な手ぶれ補正で暗いところでも手持ちでビシッと撮れるLX3に、一時はほぼ決まりというところまできていました。しかし、GRデジタルから熟成されたGX200の操作性の良さに関する評判をあちこちで目にするうちに気持ちはGX200へと大きく傾いていきました。

GX200でほぼ決まってしまうと、また新たに強力なライバルが出現してきました。

RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KITRICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT
(2007/04/20)
不明

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GX200の先代であるGX100です。かのOhIkeさんたいようさんも使っている評判の名機です。

先代よりも細かな部分で進化を遂げている200の方に当然強く惹かれるわけですが、200が出たことで先代の100は相当お買い得になっているわけです。そうなると、200と同じくらいの価格でVF(ビューファインダー)付きが買えちゃうんです。このVF、ひょっとすると最初に何回か使ってみたら気が済んで、その後はお蔵入りという可能性も大きいのですが、実に魅力的なブツであります。

再びあれこれ悩んだ結果、細かな進化の200よりも、100でいいからVFも一緒に購入したいという気持ちになってきました。懐具合にゆとりがあれば、200のVF付きにするところですが、諭吉さんをもう一人とさらには樋口さんにも応援してもらわなければなりません。100の方は今現在VF付きとVFなしの価格差がほとんどなく、正に「もれなく付いてくる」ような状態です。

VFについてはネット上のレビューでも「ほとんど使わない派」と「これがなきゃダメ派」にくっきり分かれています。結局のところ使い手の使い方次第のようです。私の場合、ツーリングの時に持ち歩くことはなさそうですが、そうでないときは違うカメラの気分を味わえるような気がしています。

というわけで、GX100のVFキットをポチッとして、到着を待っている状況です。

勝谷誠彦vs中西一清 トークライブ

今年もRKBラジオまつりに行ってきました。

ジェロ

ジェロが出てくるときはさすがにすごい人だかりでした。3曲歌っておしまいでした。


いや、別にそういうのを見に来たわけではなく、今回このイベントに来た目的は、RKBラジオのベテランパーソナリティである中西一清氏が番組で週1回コメンテーターとして登場する勝谷誠彦氏を迎えて行う、トークライブへの参加です。「放送で言えないことをガンガン喋りますから、お楽しみに」という非常に魅力的なイベントです。勝谷誠彦氏はテレビでお馴染みのコメンテーター(本来は「国際風俗ジャーナリスト」なんだそうな)で、彼の話す内容には共感できるものが多く、しかも話の切り口が面白い。以前、南河内郎女さんのブログで、勝谷氏の講演会に参加したことを読み、一度行ってみたいとは思っていたんです。ただ、何せ本土から離れた地方都市のこと、なかなかそういう機会に恵まれません。
今回のイベントはありがたいことに参加無料です。しかし、抽選です。本来参加費を払ってでも行ってみたいイベントなんですが、こればかりはどうしようもありません。

結果は願いが通じたようで、見事入場券を手に入れることができました。

講演会ではなく、トークライブでしかも相手は中西氏。ヒートアップしないわけがありません。およそ90分に渡り国内外の情勢について、興味深い話をたくさん聞くことができました。南河内郎女さんのアドバイスでメモ帳を持っていったのは大正解でした。また、南河内さんの時と同様、「ここだけの話ですから、他でしゃべっちゃダメですよ」ということだったので、差し障りがなさそうで面白いところだけ、いくつか紹介します。

 日本財団の会長と一緒に中国へ行き、超VIP待遇を受けたこと。北京五輪の表彰式等で出てきていた美女軍団とは比べものにならない美女に接待を受けた。外を車で移動すれば、車に合わせて信号が全て青になりノンストップ。パスポートなど一度も出す必要はなかった。

 身分を偽って北朝鮮に行った時の話。ホテルの隣の部屋には日本から同行している人が泊まることになった。お互い部屋の入口から隣室側の壁までの距離を歩数で測ってみるのだが、廊下に出て入口間の距離を測ると明らかに合わない。間にかくし部屋があるとしか思えない。しかも部屋にはやたらと大きな鏡が壁に設置されている、など。結構凄い話でした。

 社会保険庁がやったことは犯罪だ。絡んだ職員はどんどん逮捕すべし。拘留する場所が足りないなら、閉鎖したグリーンピアに鉄格子入れて収容すればよい。辺鄙なところにあるので、逃亡しにくい。

あっという間の90分でした。


中西氏が、参加者に向けて、今回は参加費無料なので、ぜひ勝谷さんの本を買って帰って下さいとずいぶん宣伝されてました。参加者はやはり勝谷ファンが多いらしく、かなりの人が本を買っていました。

バカが国家をやっているバカが国家をやっている
(2008/10/28)
勝谷 誠彦

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本を買った人には勝谷さんがサインと握手をしてくれました。

よく書店等でこういうイベントがあっているようですが、私にとっては人生初の著者直サインでした。テレビでよく見ている人を目の前にするというのは、緊張とは違う何とも妙な感覚でした。


勝谷氏サイン

OXFORD ファーストタイムパニア(サイドバッグ)

1泊ツーリングの荷物はトップケースとタンクバッグで十分なんですが、お土産を入れるスペースがほとんどありません。特に今年の春の山陰ツーリングの時にそれを実感しました。もっと色々買って帰りたかったんですが。

大体、たかが1泊なのに荷物が多すぎるのは重々わかってはいるんです。小心者ゆえ、「一応これも」「念のために」という具合に荷物が多くなってしまうのです。これはツーリングだけでのことではなく、修学旅行や職場や友人との旅行ででもそうです。荷物の量で負けたことはありませんから。

そんな私なので、今回の北薩摩ツーリングからサイドバッグを使ってみることにしました。


サイドバッグ

サイドバッグは色々なメーカーから出ていますが、私はOXFORDのファーストタイムパニアという小型で比較的安価なタイプを選びました。小型とは言っても容量アップすれば左右合わせて48Lという大容量になります。容量アップしなくても、トップケースと同じくらいの収容力があります。

トップケースやパニアと違って軽量ですし、荷物の重心が下がるため、気のせいかもしれませんが走行時も取り回し時も安定感が増したように感じました。また、トップケースよりも荷物の出し入れが簡単なので(左側)、その点も便利でした。急な雨や、盗難に対する防犯性はトップケースには及びませんが、両方あれば問題ありません。これまでサイドバッグを使おうなど、考えたこともありませんでしたが、いざ使ってみるとその便利さは目から鱗という気分でした。使うのは年に数回ということになりそうですが、今後は1泊ツーリングの必須アイテム確定です。

DINK125 退院

先週入院したDINKが帰ってきました。

水温警告灯がたびたび点灯する原因はラジエターファンスイッチ(センサー)の作動温度が微妙にずれていたことだったそうです。本来は90℃でONするところが、94℃にならないとONしなかったとのことでした。そのため、ファンが回り始めるのと、警告灯の点灯がほぼ同時になり、冷却水がエンジン付近まで回ってくるまでのわずかな時間は点灯したままとなっていたようです。
それでファンスイッチを交換したわけですが、その後は警告灯が点灯する前にファンが回り始めるようになったそうです。

これにて一件落着。



3連休が目の前ということで、今年4度目の1泊ツーリングに出ようかな、などと企んでみたりしています。DINKでの出動ではありませんが。

DINK125 検査入院へ

納車から5ヶ月で約1800kmを走ったDINKですが、さきほどバイク屋さんに引き取られていきました。

梅雨が明けて、真夏日になった頃から、たまに水温警告灯が点灯するようになりました。パターンとしては出発後10km程度走って信号待ちをしている時というのが多かったように思います。最初は「あれっ?」と思いましたが、見なかったことにして走り続けていると1〜2分後に消えて、その日は二度と点灯しないというのもお決まりのパターンでした。

ただ、先日のしまなみ海道ツーリングでは少々違いました。警告灯点灯後、いつものように1〜2分で消えるのは同じなんですが、その後も信号待ちなどで点灯するんです。また、信号待ちや渋滞以外のパターンとして、長い登り坂をガンガン登っているような時でも点灯しました。いずれにせよ必ず1〜2分で消えるので、そんなに心配はせずに走れました。

帰ってきてから一度バイク屋さんに見てもらいましたがよくわからず、メーカーサービスに問い合わせてもらいました。で、結局引き取ってじっくり調べるということになったわけです。警告灯を点灯させるための温度センサーが早くONしてしまっているのか、ラジエターファンを回すための温度センサーが遅くONしてしまっているのか、またはどちらとも微妙に動作温度がずれているのか、そのあたりが原因だろうとのことでした。

エンジンや駆動系の故障ではないので、余り気にはなりませんが、はっきりと原因がわかればいいなぁとは思います。

フロントタイヤ交換 〜 TDM900

1年くらい前から「そろそろ交換せねば」と思っていながら、緊急性が低いこともあり、延ばし延ばしになっていたフロントタイヤ交換をようやく実施しました。

TDMの前タイヤは少々珍しいサイズ(120/70ZR18)なので、余り店頭で現品を見ることはないのですが、ツーリングの帰りにふらっと立ち寄ったバイク用品店に店頭品があり、その上セール中で10%OFFだったので、そのまま交換することにしました。

交換前の状態です。

080928.jpg
写真ではわかりづらいかもしれませんが、妙に尖ってしまっています。グリップを高めるためにサイドを柔らかい材質にしているせいかもしれません。溝の残りがどうこういうよりも、経年変化でかなり固くなってしまっています。小さなヒビもあります。多分、新車に装着されたタイヤだと思います。だとすると、6年経っていることになります。純正品はメッツラーです。


こちらが交換後。

080928_1.jpg
店頭にたまたまあったのはミシュランのパイロットロード2でした。別に銘柄にはこだわりませんが、評判がいいモデルなので問題なしです。

トップケース装着 〜 DINK125

収納能力バツグンのDINKですが、今後行くであろうロング・ツーリングに備えてトップケースを取り付けました。

標準装備のキャリアは非常に小さいので、そのままだと30L以内程度の小さいものしか装着できません。オプションのキャリアを使えば大型ケースも付けられますが、シート下が40Lもあるので、小型で十分です。GIVIのE260を考えていたのですが、アドレスV125にオマケで付いてくるためらしく、やたらとあちこちで目に付きます。そこで、南海部品で売っているSHADのSH29を選びました。パッと見大して変わらないんですが。

横から

topcase02

後ろから

topcase01

TDMにはずーっと前に買った安物ケースを装着してるんですが、ちゃんとした専門メーカーのものは造りが違いますね。今更ながら感心しました。とは言っても、ケース自体ではそんなに差はありません。大きく違うのはベース部です。デザインもすっきりしているし、取り付け金具もしっかりしているし、ケース取り付け部が金属で補強されてもいるんです。TDMにもちゃんとしたのを付けたい気もするんですが、何しろ壊れないんで換えるきっかけがないんです。長い付き合いによる愛着もありますし。それでも「その時」に備えて、ずっと前からWeb!keのマイページには次期有力候補のトップケースが登録され続けているんです。

普段はシート下収納だけで十分なので、年に1〜2回程度しか登場機会はなさそうですが、これでDINKでもロング・ツーリングに出られます。高速には乗れないので、フェリーを使って遠くに行くというパターンになるでしょう。四国、しまなみ海道、紀伊半島・・・トップケース付けただけで夢が膨らみます。

エーモン工業の対応に感動

先日、タイヤの空気圧チェックをしようとエアゲージを取り出し、いつものように計測したのですが・・・

針が戻らなくなりました
エーモン:エアゲージ / 6777エーモン:エアゲージ / 6777
()
不明

商品詳細を見る
実際の品は品番6779で、この写真とは微妙に違います。

買ってからもう5ヶ月は経っていますが、使った回数は3〜4回。保証書とかがあるわけではないし、700円程度の品なのですが、何か納得できない気分です。ダメもとでメーカーサイトから連絡してみました。

するとその翌日、「品質管理チームに着払いで送って下さい」とメールが入りました。その素早い対応に感激しました。ただ、往復送料をメーカーに負担してもらうとなると、商品売価を超えてしまうのは明らかです。気の毒なので元払いで発送しました。

すると、3日後

新品と共に、不具合結果を報告する手紙が送られてきました。
「ご迷惑をおかけしました」とか
「申し訳ございません」の他に
「ご返送いただくお手間を取らせましたこともあわせてお詫び申し上げます」
とまで書かれていました。
故障原因は「本体内部のギヤー外れ」だったことも書かれていました。単に良品と交換するだけでなく、恐らく不良品到着後すぐに内部を確認し、原因報告と共に交換対応するこの素早さ。ここまで凄いメーカーは初めてのような気がします。しかも売価700円くらいの品で、です。


エーモン工業、恐るべし。

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